ホテル三日月の今はどうなっているのか?

(冒頭の画像はホテル三日月のWebサイトから引用させていただきました。)

関東地方にお住まいの方には耳になじみのあるホテル三日月さんのCMソング。

♪ゆったりたっぷり のーんびり

旅行けば三日月 ホテル三日月

その三日月ですが、コロナ禍では尻込みする宿泊業者も多い中、最初に帰国者の宿泊受け入れを表明して、すっかり男を挙げた感がありましたね。

そんな三日月。夏休みシーズンを迎えた今どうなっているのでしょうか?

と、思っていた矢先。机の上を整理してみると、6月にいただいたホテル三日月さんからのお手紙とチラシが届いておりました。そうそう、昨年だかに家族旅行で木更津の三日月に宿泊したことがあり、お得意様としてお手紙が来ていたのです。

内容的にも公開して問題なさそうなので、ここで紹介いたしますね。

ということで、ガッツリ営業しています!

コロナ対策で共闘した近隣の大病院である亀田総合病院の監修・指導のもと、新たな防疫体制を敷いて営業を開始しており、好評だったバイキングの替わりに部屋出しの重箱御膳などの3密を回避するように努めているとのこと。

しかも、チラシの下部にはこのような一文が

帰国者受け入れの経験をもとに有効な手段である防疫体制を実施して皆様をお出迎えします。

なんともたくましいと思いました!

そう、あの時の経験はまさに、三日月さんの糧になりますよね。

今、都内がこんな状態ですので、すぐに行くよ!とは言い難いのですが、前に行った時に印象がとてもよかったものですから、もう少し落ち着いたら、今度は木更津でなく勝浦の三日月にも行ってみたいなと思っております。

千原ジュニアが貴乃花とタクシーを乗り継ぎ和歌山から伊勢神宮を目指す/千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅5(テレビ東京)を見てみました。

テレビ東京の旅もののスペシャル番組にすっかりはまっています。

低予算(なのは見ててわかる)で、やろうと思えば自分も同じことをできそうなゲーム性のある企画なのが面白いところでしょうか。

今回は、4月18日(土)よる6:30~8:54に放送された
「土曜スペシャル 千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅5 貴乃花と伊勢神宮へ」を見て、感想を述べていきたいです。(写真は公式サイトからお借りしました。)

タクシー乗り継ぎ旅のルールは、スタートからゴールまでの全工程をタクシーを乗り継いで移動します。途中、1か所チェックポイントが設けられています。

タクシーの乗り方に関してルールが2つ

ルール1
タクシーは地元の人に呼んでもらわなければならない

ルール2
1回ギリ5000円分の距離しか乗れません。

があります。また、タクシードライバーのお名前に漢数字が含まれていると、その分長く乗れます。三木さんだと+3000円されて8000円分の距離を乗ることができます。

今回は和歌山県・湯浅をスタートし、チェックポイント:高野山・金剛峯寺を経て、三重県・伊勢神宮(内宮)を目指すルート。

ルートについて

スタートを湯浅で、チェックポイントを高野山にしているところが番組なりの優しさでしょうかね?これがもし、スタートが御坊あたりで、チェックポイントがなかったら・・・・

ルート選定で、つい国道425号を選んでしまったりすると、こんなことになってました、その場合タクシーを降りた瞬間に詰む感じだったでしょうね。といいますか、タクシーの運転手からその道は絶対に走りたくないと言われていたかもしれませんね。

今回のルートは次の通りです。

タクシー乗車場所乗車時間備考
1和歌山県・湯浅8:00
2有田川町・川口8:40
3道の駅あらぎの里、あらぎ島8000円
高野山山中で徒歩、観光
4高野山・金剛峯寺16:00
高野山下山中に徒歩
5上古沢駅付近
6橋本市市街地
7下市口駅付近
奈良・吉野、宝の家付近に19:40到着。湯川屋に宿泊
出発前に吉野観光
8奈良・吉野9:00
9桜井市針道
山中を徒歩。きのこの館で昼食
10東吉野村、きのこの館12:10
三重県松阪市飯高町木梶地区を徒歩。いろりカフェへ
11松阪市飯高町・木梶/栃谷、いろりカフェ WELCOME15:10
12松阪市飯高町森、黒瀧神社付近15:40
13松阪市飯高町作滝、お茶屋8000円
14松阪市広瀬町、カフェ和花葉付近8000円
15伊勢市上地町、ハンバーグステーキ屋6000円
伊勢神宮(内宮)到着18:35。到着前に時間切れ

ということで、今回は惜しかったのですが、失敗でした。

鉄道旅やバス旅と違い、タクシー旅の場合は正解ルート等はありません。それ故、考察するのも難しいのですが、どこかに改善余地はあったでしょうか。

まず1日目ですが、3回目のタクシー乗車時に、+3000円のボーナスがもらえています。その結果、集落を通り抜け、山中で下車することになり、そこから金剛峯寺まで徒歩で移動しています。もし、+3000円がなければ集落で下車でき、もう1回タクシーに乗れます。検証しきれておりませんが、おそらく丁度5000円で高野山山頂のどこかで下車できたはずで、そちらのほうが早かったでしょう。

ですが、1日目の目標は吉野にされていましたので、仮に1時間早く金剛峯寺を出発できていても、結局は同じように吉野に泊まっていたのではないでしょうか。

次に2日目です。番組中にスタッフが冗談っぽく言っておりましたが、朝一のタクシーに乗るまでに1時間半時間を費やしてしまったのは、やはり痛いですね。ただ、番組的には金峯山寺蔵王堂のシーンは不可欠だったと思います。せめて、スタートが8:30にできていたら、その後の展開も変わったのではないでしょうか。

この日は時間の大幅ロスがあと2回あります。きのこの館といろりカフェですね。

きのこの館は1時間、いろりカフェでは2時間半ほど時間のロスが発生しています。いろりカフェのある松阪市飯高町木梶/栃谷地区は、奈良県と三重県の県境であり、もともとの往来が少ないうえ、県が変わることで乗ってきたタクシーを再度捕まえることも困難だったのかもしれませんね。

最後、伊勢神宮(内宮)には35分遅れで到着しています。それゆえ、朝の吉野観光、きのこの館、いろりカフェの3か所で1時間から1時間半の時間が捻出できていたら、ゴールできていたのになと思った次第です。

もっとも、その場合は、最後伊勢市内でかなり歩いたかもしれませんけどね。

テレビ東京:ローカル路線バスVSローカル鉄道乗り継ぎ対決旅3富岡製糸場~松本城を勝手に考察してみる。【鉄道ルートが勝つ方法を発見!】【タビリスより早く検証してみました!】

(画像はこちらからお借りしました。)

2020年4月8日にテレビ東京・水バラで「ローカル路線バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅3
富岡製糸場~松本城が放送されました。タビリスよりも早く放送当日にアップしました。

今回は、群馬県富岡市の富岡製糸場から長野県松本市の松本城までの移動です。途中2か所のチェックポイントを通りながら路線バス(太川さんチーム)と鉄道(村井さんチーム)のどちらが早く移動できるかを競います。なお、両チームともタクシーを1万円だけ使うことが許されています。

メンバーは次の通り

バスチーム太川陽介、中川祥子(しょこたん)、村上健志(フルポン)
鉄道チーム村井美樹、ゆきぽよ、あらぽん(ANZEN漫才)

今回設定されたチェックポイントは長野県軽井沢町の八風温泉と長野県青木村の田沢温泉。八風温泉も田沢温泉とも少なくとも鉄道は走っておりませんから、タクシーはこの辺りで使うことになりますね。

チェックポイントのおさらい

スタート:富岡製糸場
〒370-2316 群馬県富岡市富岡1−1

最寄駅:上信線上州富岡駅 徒歩11分
最寄バス停:製糸場・郵便局前 徒歩3分

チェックポイント1:八風温泉
〒389-0113 長野県北佐久郡軽井沢町大字発地864−4 ルグラン軽井沢ホテル&リゾート内

最寄駅:軽井沢駅より8.3km、中軽井沢駅より7.1km、下仁田駅より28.2km
最寄バス停:馬取から1km程度(自由乗降区間)

チェックポイント2:田沢温泉
〒386-1601 長野県小県郡青木村大字田沢2700

最寄駅:別所温泉駅より8.6km、上田原駅より11.2km、上田駅より14km、聖高原駅より16.3km
最寄りバス停:上田駅~青木バスターミナルの路線あり。青木バスターミナルから2.5km、この区間にコミュニティバスあり。

ゴール:松本城
〒390-0873 長野県松本市丸の内4−1

最寄駅:松本駅・北松本駅から10分~20分程度
最寄バス停:松本城・市役所前

番組で通ったルート

鉄道チームチェックポイントバスチーム
10:06(上州富岡駅発)富岡製糸場10:31(信金前バス停発)
上信電鉄:上州富岡~高崎
信越本線:高崎~横川
徒歩3km:横川~峠の湯
タクシー:峠の湯~旧道の峠
徒歩2km:旧道の峠~軽井沢
徒歩8km:軽井沢~八風温泉
バス:信金前~妙義神社
徒歩7km:妙義神社~横川
バス:横川~軽井沢
バス:軽井沢~八風温泉
18:00着八風温泉15:40頃着/17:12バス乗車
タクシー:八風温泉~中軽井沢市街
徒歩1m:市街~ホテル
バス:八風温泉~中軽井沢
バス:中軽井沢~追分入口
タクシー&徒歩1km:追分入口~小諸
バス:小諸~上田
中軽井沢:マリオットホテル宿泊上田:東横イン
徒歩2km:ホテル~信濃追分
しなの鉄道:信濃追分~上田
徒歩1km:上田~城下
上田電鉄:城下~別所温泉
徒歩8km:別所温泉~田沢温泉
バス:上田~青木BT
バス:青木BT~田沢温泉

※BT:バスターミナル
11:10着/田沢温泉10:00着/10:25発
タクシー:田沢温泉~修那羅峠
徒歩12km:修那羅峠~聖高原
篠ノ井線:聖高原~松本
徒歩1km:松本~松本城
徒歩2km:田沢温泉入口~青木BT
バス:青木BT~上田
バス:上田~鹿教湯車庫
タクシー:鹿教湯車庫~小日向橋
バス:小日向橋~上馬出し
徒歩1km:上馬出し~松本城
16:45着松本城16:15着
※徒歩の距離は概算です。

ということで、今回はバスチームの初勝利でした。

実は、バスチームは鹿教湯温泉から5160円もの大金を使ってタクシーに乗るという選択をしたものの、結局バスで移動したのと変わらないという大失敗をしています。

それでは両チームともどのようなコース選定をすれば良かったのでしょうか。

鉄道チームはこのような重要局面がありました。

  1. 富岡から下仁田を経由し八風温泉を目指す
  2. 田沢温泉から、別所温泉までタクシーで戻り、上田、篠ノ井経由で松本を目指す

一方、バスチームはタクシーの大失敗以外、かなり効率的に移動できているように思えます。強いて言うならば、タクシーをどう使うべきであったかが気になるところでしょう。

他の移動ルートを検証してみましょう

【鉄道チーム】

1.下仁田からタクシーで八風温泉を目指す場合、約9140円の料金とのことです。ギリギリ着くことはできるのですが、その先もうタクシーに乗れなくなりますから、なかなか取れない戦略でしょう。でも、下仁田からの山越えを峠の頂きまでの21kmのみタクシーで移動し、下り坂を7km歩く。この場合は7300円なのですが、この作戦はあるのではないでしょうか。もう少し詳しく検証していきましょう。

下仁田ルートの場合、上州富岡→下仁田(10:05→10:29)で、そこからタクシーで21km。概ね11:00に峠の頂に着きます。そこからチェックポイントの八風温泉までは7km下ることなります。だいたい12:30~13:00頃には到着可能でしょう。

そのあと、中軽井沢駅までは7kmありますが、ここはさすがにタクシーは使えないと思いますので、また歩くとしても15:00に中軽井沢駅に着けることになります。

そうしますと、中軽井沢→上田(しなの鉄道15:13→15:48)、上田→城下(徒歩16:10着)、城下→別所温泉(上田電鉄16:35→17:02)と移動できます。

チェックポイントである「田沢温泉ますや旅館」は10時~20時の営業時間のようですので、本番ルートと同じく別所温泉から歩くことにすれば、ギリギリではありますが営業時間内に田沢温泉にたどり着くことができます。番組では寄り道を含めて約2時間40分で歩けていますので。

入浴後はタクシーで別所温泉を目指すのですが、その場合は3650円。残金(およそ2700円)で行けるところまで行くことにして、残りを歩けば別所温泉発城下行の終電22:08には十分間に合います。あるい太川さんたちのように青木バスターミナルまで25分歩き、そこから別所温泉駅までタクシーに乗ると丁度2700円くらいになるようですので、そのほうが歩きが楽になるでしょう。終電の一本前の21:29にも多分間に合いますね。

こうして1日目に二つのチェックポイントをクリアして、上田に宿泊することができるのです。

二日目は上田駅を始発で出発すると、上田→篠ノ井(しなの鉄道5:37→6:06)、篠ノ井→松本(篠ノ井線6:44→7:53)となんと、8時前に松本駅に着けてしまうので、松本城には8:30前に到着できてしまうのです。

現実的に、1日目の午前中にタクシーを7300円も使う戦略を取るのは難しかったと思うのですが、こうしていれば圧勝できていたのでしょう。

2.もう一つのたらればを検証します。番組の通りのルートで11:10に田沢温泉に着いた後、タクシーで別所温泉を目指し(この場合も途中から歩きです)、あとは上田~篠ノ井~松本と鉄路で移動するとどうなるか。

11:40にタクシーに乗り、最後を歩いた場合、別所温泉発12:19には間に合いません。

その次は13:04、13:49と電車がありますが、13:49ですと城下に14:16に着きますので、上田→篠ノ井(14:44→15:14)。篠ノ井→松本(15:20→16:25)となり、敗北したのと同じ結果になります。

13:04に間に合った場合はどうでしょうか?この場合、別所温泉→城下(13:04→13:31)、上田→篠ノ井(14:06→14:36)ですが、篠ノ井駅で乗り換えられる電車は15:20までなく、やはり同じ結果になるのです。

そうすると、初日に下仁田からタクシーを使うというのが唯一の正解だったと思いますね。

【バスチーム】

一転してバスチームは、ほとんど無駄のない移動ができています。
といいますか、普段のバス旅であれば正解と言って良いルートで移動されています。

事実、先日放送されたバス旅Zの大宮→黒部編で、横川から松本へ移動したルートは今回のルートとほとんど同一で、この区間を

  • 横川駅までは徒歩
  • 横川から軽井沢まではバス
  • 軽井沢~中軽井沢~追分のバス
  • (徒歩かタクシーか)
  • 岩村田~佐久平~小諸~上田のバス
  • 上田~鹿教湯温泉のバス
  • 鹿教湯温泉~松本のバス

と移動しています。今回は、ここに2つのチェックポイントを絡めるだけなのです。

となりますと、気になるのは、どこでタクシーを使うのが良かったのか?に集約されると思います。

太川さんは、追分~小諸と鹿教湯温泉~松本の一部区間にタクシーを使われました。一方、妙義神社から横川は歩きですね。

ここで、一つ情報を。上田~鹿教湯温泉(鹿教湯車庫)~松本(上馬出し)の間の移動ですが、上田→鹿教湯車庫間には1日に7本のバスが走ってはいますが、10:25に田沢温泉を発車した以上、時間的に合うものは実は1本しかありません。13:12→14:29です。また、鹿教湯車庫→上馬出しは1日に2本(11:06→11:44、15:24→16:02)しかないのです。

番組では、13:12→14:29の移動のあと、タクシーで松本を目指しましたが、田沢温泉から鹿教湯温泉までタクシーで行けなかったのでしょうか?検証してみましょう。

この移動は34分、5830円。実際は、フルポン村上のホテルの鍵問題があったので不可能でしたし、金額的にも670円足りないので無理なのですが、もし5830円以上残っていたら、この区間をタクシーで移動すれば、11:06発のバスに乗れ、バス旅チームも午前中に松本城に着ける可能性があったのです。

では、どこかであと670円捻出できたでしょうか。その回答は追分入口→小諸の移動にあると思います。番組ではここに4740円かけています。この移動を、小諸でなく岩村田にしていれば、500円ほど安くできるのです。あと170円足りませんので正解とは言えないかもしれませんが、可能性として、タクシーの行き先を変更していれば、達成できていた可能性は十分にあるのです。

他の可能性も検討してみたのですが、青木バスターミナルへは上田駅に行くバスしか走っておらず、また田沢温泉→聖高原駅がタクシーで6250円かかってしまうことを考えると、他のルートは難しそうです。(もし、見つかればまた記事にしてみます)

ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z13弾。大宮→黒部を自分なりに考えてみる。

2020年3月28日(土)に放送されたテレビ東京のローカル路線バス乗り継ぎの旅Z13弾
(バナーはこちらから引用させていただきました。)

この番組は3回連続で失敗するとレギュラー降板となるルールがあり、今回失敗するとレギュラーの田中要次さん羽田圭介さんは降板(クビ)となります。今回のゲストは東ちづるさん。果たして無事にゴールできたのでしょうか。

・・・・・

この先、番組の中身に入っていきますので、まだ見ていないとかでネタバレを心配される方は、ここまでにしてくださいね。

今回のスタートとゴール

今回のルートは、埼玉県さいたま市のJR大宮駅から、富山県黒部市のあいの風とやま鉄道黒部駅を目指す旅になります。番組のファンの方はご存知だと思いますが、次のルールがあります。

  • 移動に使えるのは路線バスだけで、鉄道や高速バスはNG
  • 但し、高速バスの一般道区間のみの利用はOK
  • バスがない区間は歩く
  • 期間は3泊4日。最終日は目的地にバスでゴールすること

大宮から黒部へはルートですが、まっすぐ大宮から富山を目指す場合、間に黒部ダムや立山などの北アルプスがそびえております。ここには立山黒部アルペンルートが通っていますが、路線バスのみでは通り抜けられないのでここは避けないといけません。

そのため、ゴールから逆算すると、次のようなルート群が思いつきます。

主な経由地参考となる鉄道、道路など
黒部←糸魚川←直江津←十日町←越後湯沢ほくほく線、日本海ひすいライン
黒部←糸魚川←直江津←妙高←長野妙高はねうまライン
黒部←糸魚川←白馬←長野か松本大糸線、長野オリンピック道路
黒部←富山←高山←松本高山本線、安房峠、上高地

番組ではどのようなルートを取ったのでしょうか?紹介して参りましょう。

番組のルート

先に書いてしまいます。最後黒部市内でハラハラさせられたものの、、今回は無事成功でした。番組で通ったルートは次の通りです

主な経由地
1日目大宮→上尾→川越→鴻巣→東松山→熊谷→深谷→(徒歩)本庄→伊勢崎
2日目伊勢崎→高崎→安中→松井田→(徒歩)横川→軽井沢→御代田→(徒歩)佐久平
3日目佐久平→上田→鹿教湯温泉→松本→平湯温泉
4日目平湯温泉→富山→滑川→魚津→(一部徒歩)黒部

結果として先に書いた「黒部←富山←高山←松本」に近いルートを通られていますね。個人的にはこれでないと難しかったと思います。

勝手に検証:糸魚川→黒部はバスでつながるのか

糸魚川駅から黒部駅の間はバスで移動できるのでしょうか?

この間には景勝地にして歴史的な交通の難所「親不知・子不知」があります。

この天下の険を超える路線バスは・・・存在していません。

唯一、糸魚川市コミュニティバスの「きらら青海・玉の木線」が毎週金曜日にのみ3.5往復走っています。ただ、金曜日のみなので番組でこれを使えたかはよくわかりません。

もし、バスがないときには、青海駅~市振駅の間14kmを歩くことになります。頑張れば五時間で着くとは思いますが、得策ではないでしょう。

市振から先は、コミュニティバスなどでつないでいくことになります。市振~泊~愛本~新黒部~黒部と一応ルートはつながりますが本数が少ない区間もあります。

黒部駅の最終から逆算してみましても、4日目の朝に、市振を8:54に出発しておかないとゴールは難しそうです。3日目の午後早めの時間に青海駅に着ければチャンスはあるのですが、そのルートが可能であったか改めて検証することにします。

そのほか

記事が長くなってしまいましたね。今回はここまでにしておきますが、いずれこのあたりを検証していきたいと思います。

  • 高崎から軽井沢へのルート
  • 軽井沢から松本へのルート
  • 上田から長野へのルート
  • 糸魚川へのアプローチ

夜の雰囲気と泉質は日本一!世界遺産の温泉・温泉津温泉はとてもフォトジェニックでした。

島根県の世界遺産「石見銀山」のすぐ近くにとても素敵な温泉があります。

Iwami Ginzan which was registered as a World Heritage site in 2007 is famous tourist attraction in Shimane. But not only Iwami Ginzan, Yunotu Onsen spa is attractive onsen spot to visit. Specially night time, it is so photogenic.

温泉津温泉。こう書いて、おんせんつではなく”ゆのつ”おんせんと読みます。

この温泉、温泉街ではなくまさに温泉!このお湯に浸かるためだけに島根県に旅行する価値があります。

島根県には玉造温泉という人気温泉があります。玉造温泉と比べて温泉津温泉は訪れる方も少ないようですが、その泉質は日本一ではないかと思うほどでした。山陰の山中の秘湯の雰囲気が漂っています。

Tamatukuri Onsan is so famous in Shimane. But Yunotsu Onsen atmosphere is so romantic and spring quality is the best in Japan.

令和の世の中にあって、昭和にタイムスリップするような感じ(平成どこ行った!?)。

とてもフォトジェニックな街です。

温泉の紹介

温泉津温泉には二か所の外湯があります。元湯温泉と薬師湯。両温泉は隣接していて1分もかからずに移動できます。しかし、この距離にありながら二つの温泉の源泉は異なっており、温度も異なります。

Yunotsu Onsan has two spring. Motoyu Onsen and Yakushi-yu.

These two onsen only one minute on foot. but this spring has each original water quality.

元湯温泉 Motoyu Onsen

黄色い壁の小さ目の温泉が元湯温泉です。

中には、ものすごく熱いお湯と、それなりに熱いお湯のお風呂が。
あと少しだけぬるめのもあったかな…

源泉は48.1度。それを適当に水でうめて42度~46度くらいに冷ましています。

ものすごく熱いのには、足先をつけるのがやっとでした。

また、洗い場などはありません。体や頭を洗うことはできなくはないのですが、ちょっと浮きますので、元湯温泉ではお湯につかることのみを目的としたほうが良さそうです。

Motoyu Onsen spa temperature is so hot. only small space for washing. So main purpose of Motoyu Onsan is just enjoying taking bath.

温泉の泉質はナトリウム・塩化物温泉で、ミネラルを豊富に含んでいます。

薬師湯 Yakushi-yu

大正時代にタイムスリップをしたかのような薬師湯。

こちらのお湯もなかなか素晴らしいのですが、浴場のインパクトでは元湯温泉に負けているかな。薬師湯のほうが普通の銭湯に近いところがあるだけなのですけどね。

薬師湯の魅力は、建物そのものにあります。

お風呂で暖まったあとは、ぜひ2階に上り、雰囲気の良い休憩処で寛ぎ、薬師湯の調度品の凄さを堪能してください。

無料でコーヒーも飲めますし、屋上に出ることもできますよ。

おまけ

温泉津温泉の最寄り駅はJR山陰線の温泉津駅。

この駅は、JR西日本が誇る豪華列車トワイライトエクスプレス瑞風が列車の行き違いのために五分間停車(客扱いなし)するのです。

その5分間を使って、温泉津の地元の方たちが乗客向けにおもてなしをされるのがニュースになりましたね。

温泉津駅は御覧のような小さな駅です。

この時、ホームには間もなく発車する汽車が。まるで銀河鉄道のようでした。

羽田空港パワーラウンジ・伊丹空港ラウンジオーサカを使いこなそう

羽田空港などの大きな空港を利用する際、空港に少しついたりして1時間くらい時間ができてしまうことがあります。もちろん、ショッピングやレストラン・カフェで時間を過ごすのもありですが、ラウンジでコーヒーを飲んだり、メールを確認するなどして過ごすのも良いでしょう。

空港のラウンジに馴染みのない方には敷居が高く思われるかもしれませんが、ラウンジにも何種類かあり、最上位のものはJALやANAの上級会員の方のみが入れるものもありますが、中にはクレジットカードのゴールドカードを提示するだけで入れるものもあります。

クレジットカードのゴールドでもいろいろありますよね。私はたまたまdocomo dカードと、イオンカード、三井ショッピングカードAMEXのゴールドカードを持っておりましたので、これらで入れるラウンジを紹介していきます。

羽田空港パワーラウンジ

羽田空港にはパワーラウンジというラウンジがあります。写真は第2ターミナル(ANA側)のセントラルのエントランスですが、同じようなラウンジが第1ターミナル(JAL側)に3つ、第2ターミナルに3つの合計6か所もあります。

ここを無料で利用できるゴールドカードは次の通り、私の持っているたカードでは三井ショッピングパークAMEXはNGと言われましたが、あとの2枚(dカードゴールド、イオンカードゴールド)はどちらもOKとのことでした。

フロントではゴールドカードのほかに、搭乗券を見せます。搭乗前か到着後のみ利用できるとのことでした。

さて、中に入ってみますと、このような空間が。少し固めでスタイリッシュなソファーが並びます。ソファーの脇にはコンセントとUSBがあり、スマートフォンの充電もばっちりです。

ドリンクコーナーもこんなにスタイリッシュ。ホテルのバイキングのドリンクコーナーみたいですね。ここに掲げたジュース類やコーヒーが無料でいただくことができます。

伊丹空港ラウンジオーサカ

続いて、大阪は伊丹空港。こちらにはラウンジオーサカがあります。

伊丹空港の場合、ラウンジはちょうど空港3階のど真ん中の場所に一か所です。

エントランスはこんな雰囲気。

こちらのラウンジに入れるカードはこちら。概ね羽田と同じでしょうか。私もイオンカードゴールドで入ることにしました。

中は結構広く、フロントの先で南北に分かれています。南北間の自由な移動も可能。色々なタイプのイスがあり、寛ぎ目的、おしゃべり目的、お仕事目的とあらゆるニーズにこたえられそう。こちらも各席にコンセントがあるので充電もできます。

羽田ほどのスタイリッシュさはないですが、伊丹にもドリンクバーが。コーヒーやジュース、スープ類が無料でいただけます。また、300円でオプションのドリンクも!

飛行機旅の前に、ラウンジでちょっとコーヒーを。
カジュアルにラウンジを使いこなせたら良いですね。

能勢町の山空海温泉に行ってみた。大阪府にこんな鄙びた天然温泉があるなんて!

(2020年3月2日補足)
下記記事を2020年2月24日に投稿したところ、2020年3月15日号のBRUTUS「大阪の正解」の39ページにこちらの温泉のことが書かれていました。タイムリーでしたね!

大阪の北のはずれ、豊能郡(豊能町、能勢町)にはいくつか温泉があります。

能勢町内の能勢温泉や、能勢町の少し先になりますがるり渓温泉などはきれいな建物で鉄道と送迎バスでたどりつけたりと何かと便利な温泉です。

しかし、今回ご紹介する山空海温泉はそれらとは一線を画し、車でないとたどり着けない上に、そもそも失礼ながら質素なつくり。でも、「あっ、こういうの良いかも」と思わせてくれる温泉でした。

所在地は

〒563-0123 大阪府豊能郡能勢町下田尻801

にあります。

大阪方面から来られる場合は、国道173号線を北上し、一庫ダムから県道に入るルートが良さそうですね。そのほか、黒川や野間方面からも道路が通っています。

一庫ダムからの県道を北上していると、このような建物が見えてきます。よく見ると屋根には赤い温泉マークがありますね。

駐車場の入口はちょっとわかりにくいです。先ほどの建物を行き過ぎて少し行くと、このような小さな看板が。道路が狭くて少し怖いですが、駐車場自体はそこそこ広いです。

この駐車場から温泉まではおよそ200m。川沿いを歩いていきます。やがて、いくつかの建物群が。料金表も貼られています。

ここが温泉への待合となっています。オーナーのおじさんに料金を払いましょう。

なお、温泉がそんなに広くないので、満員の場合、ここで待ちます。

こちらが温泉の建物です。屋根に赤い温泉マークがあった建物ですね。

中の様子は撮影できていないのですが、湯舟が二つ。硫黄泉かけ流しのお湯は、適温のお風呂とぬるめのお風呂があります。また、それらとは別に水風呂も。こちらも温泉です。

冷たい温泉に長々と入るのも気持ち良いですよね。

湯舟から北摂の里山のこんなのどかな景色を眺めながらのんびりと過ごせます。

こちら要予約のようですが、プレハブ住居への宿泊も可能なようです。

以前紹介した妙見山から割と近く、ケーブル黒川駅から車で10分、妙見山頂からですと20分かからない場所ですので、妙見山観光のついでに立ち寄ってみるのも良いかと思います。

CMで話題になったベタ踏み坂を安全な場所からそれっぽく撮影する撮影場所と撮り方。

How to shoot famaous “Betafumi-saka” from safty point.

It is amasing. Betafumi-sama became famous for DAIHATSU car Tanto Custom TV commercial.

”Betafumi” means step on accelerator strongly. “Saka” is slope.

So “Betafumi-saka” express necessity of storong car acceleration DAIHTTSU tanto.

かつてダイハツのCMで話題になったベタ踏み坂。

この橋は正式には江島大橋といい、鳥取県の境港市と島根県の松江市を結んでいます。

その場所はこちらです。

このベタ踏み坂ですが普通に撮るとなかなかそれっぽくなりません。

そもそも、高さがありインパクトのある橋ではありますが、そこまでベタ踏みでなくても登れる坂なのですよ。CMでは工夫して壁のように見せていましたが…

ですが、場所を選べば、個人所有のちょっとした機材でも壁っぽく撮ることは可能です。

なお、真正面から撮ろうとして車道から撮影するのはご法度ですからね。安全な場所から撮影しましょう。

おすすめの撮影場所:ファミリーマートの前

江島大橋を境港側から渡り、ファミリーマート江島大橋店まで来ます。

そこで、道路を渡ると広い歩道があります。この歩道丁度橋の正面に位置しています。

そこから撮影すると、こんな感じにとれます。

Good and safety view point is in front of Family mart convinience store using Single using Single lens reflex.

一眼デジカメで撮ってみる

この写真は、超小型の一眼デジカメLUMIX GM1sで撮影しています。

加えて、レンズは175mm。一般によく言われる350mmの望遠レンズ相当です。

マイクロ・フォーサーズのLUMIXなので350mmのレンズでも簡単に持ち運べます。

スマートフォンでも撮ってみる

コストパフォーマンス抜群のミドルクラスデジカメOppo Reno Aはカメラの性能もそこそ高いです。

This picture was taken by Oppo Reno A. Degital zoom 10x.

そのOppo Reno Aでデジタルズームを10倍効かせて撮影し、さらにトリミングもそてみました。

デジタルズームなので解像感はかなり落ちますが、それなりに撮れているのではないでしょうか。

撮影時のコツ

この橋を壁のように撮るには、(1) ある程度の距離のある場所から (2)とにかく低いアングルから撮る必要があります。

上記の2枚はいずれもカメラやスマートフォンを地面に置いて撮影しています。

立ったままだとこんな感じにはできなかったでしょう。

大根島から撮ってみる

江島の隣に大根島という島があり、江島から陸続きで渡れることができます。

Next island “Daikon-shima” is also good view point. You can walk from Eshima.

因みにだいこんじまと呼びます。てっきり現地に行くまでおおねじまだと思っていました。

前述のGM1s & 換算350mmで隣の大根島から撮った写真をトリミングしてみました。

時間の関係で正面から撮れなく、このような感じになりましたが、意外と良さそうに撮れています。

真正面になる場所を見つけられれば、壁感を出して撮影できそうですね。

If you need further information or request of reports. please let us know by comments. Before Olympic plese know more about Tokyo and Japan.

能勢妙見山を観光して見つけた銀河鉄道がやってきそうな素敵な駅舎

前回、能勢妙見山へのアクセスについてまとめました。

妙見山は参拝の他にも観光できる場所があります。
それらを紹介していきます。

山頂付近

頂上にある星嶺は信徒会館ですが、建築物として見る者を圧倒します。

また星嶺の周囲はデッキになっていて、そこから見る大阪平野の景色は丁度夕暮れ時とも重なり圧巻でした。

妙見の森

ケーブルカーとリフトの乗り換えの間に妙見の森という広場があります。

ここにはシグナス森林鉄道というトロッコ列車が走っております。

またふれあい広場に面するリフトが見える丘の頂きにはアート作品北極星入口駅があります。これは、あくまでもアート作品であって実際に鉄道が走った履歴があるわけではありませんが、今にも銀河鉄道が走って行きそうな雰囲気を漂わせています。

また、ケーブルカーの山上駅にはご覧のような絶景の足湯が。この足湯の利用料は100円と大変お得ですので、歩き疲れた足を癒やすのに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

黒川駅から妙見口駅へ

黒川駅から妙見口駅に向かう生活道路は花折街道という名前があります。

この街道沿いに吉川八幡神社という神社があります。境内の入り口付近にはなぜか能勢電鉄の古い電車の前面カットモデルがあったりとなかなか不思議な空間です。

さいごに

2回にわたり能勢妙見山について書いてみました。

いかがだったでしょうか。ご興味を持っていただけたり、参考にしていただければ嬉しいです。

勝海舟ゆかりの能勢妙見山ってどんなところ?初詣に行ってきたら、なかなか面白かったかも!

墨田区内を走る東京都バス02系統。

錦糸町と大塚間を結ぶバスですが、これに乗っていますと、石原四丁目バス停で「勝海舟ゆかりの能勢妙見山東京別院…」というガイドCMが流れます。

この能勢妙見山の東京別院は大阪府豊能郡能勢町にある日蓮宗の霊場能勢妙見山の別院となります。それでは本院の能勢妙見山とはどのようなところなのでしょうか。

この度、お正月に能勢妙見山に初詣に行ってまいりましたので、まとめてみます。

能勢妙見山について

能勢妙見山は行基が開いたとされる1200年もの歴史ある日蓮宗霊場です。

開運・芸能を司る北極星の神様「妙見大菩薩」が祀られており、天気に恵まれますと大阪平野や遠く大阪湾まで一望できる眺望の山でもあります。

古くから多くの参拝客を集める信仰の山であり、能勢妙見山への参拝客輸送のために能勢電鉄が設立されたほどでした。

上方落語(関西の落語)に不精の代参という演目があり、能勢の妙見さんに無精者がお参りに行くお話だそうです。落語の演目になるくらい有名な寺院ということなのでしょう。

妙見山へ行ってみよう
(1) 妙見口駅まで

妙見山は能勢電鉄の妙見口駅を利用するのがお勧めの行き方です。

以前は、京都駅などから山頂への直通バスがあったのですが、2020年時点では全て廃止・運休となっているようです。

能勢電鉄へは阪急宝塚本線の川西能勢口駅で乗り換えます。

川西能勢口駅から終点の妙見口駅までを妙見線が結んでいますが、途中の山下駅から日生中央駅を結ぶ日生線という支線があります。
川西能勢口駅から妙見口駅と日生中央駅へはほぼ交互に日中10分間隔で電車が出ています。

妙見口駅行きでなく日生中央駅行きに乗った場合でも山下駅で山下と妙見口の間を往復している別の電車に乗り換えることができますので、どちらの行き先の電車に乗っても大丈夫です。

妙見口駅からは、ケーブルカーおよびリフトを使うか、ハイキングがてら徒歩で登るかになります。

妙見山へ行ってみよう
(2)妙見口駅から妙見山山頂まで

妙見山へのルート

妙見口駅前の豊能町観光案内所にあった案内板です。

妙見口駅から山頂へはケーブルカーとリフトを利用するか、登山ルートを徒歩で歩くかとなります。

妙見山は大阪北部では手頃なハイキングコースとしても有名で多くのハイカーが徒歩で登られています。

ケーブルカーとリフトを利用する場合

妙見口駅からケーブルカーの黒川駅までは、徒歩か阪急バスを利用することになります。

徒歩ならば20分ほどで黒川駅に着きますが、道中がずっと上り坂なので足腰に自信の無い方はバスのほうが良いかもしれません。

道中はなかなか趣のある里山ですので、徒歩も楽しいですよ。

黒川駅からはケーブルカーとリフトで山頂へ。ケーブルとリフトは事前に往復分購入しますと往復割引となり1,300円です。

なお、ケーブルカーからリフトに乗り換える際、いろは坂という急坂があり、この間は迂回することができません。足腰の弱い方はここは十分に配慮してください。

登山ルートを歩く場合

上の案内板の通り(1)大堂越コース (3)上杉尾根コース (4)初谷渓谷コース (5)天台山・光明山コースのコースがあります。

ん?(2)が飛んでいますね。実は旧参道でもある最もポピュラーな新滝道コースが2016年の台風16号の影響で崩落しており今も通れないのです。

私は、その新滝道コースと上杉尾根コース、初谷渓谷コースを何度か通っておりますが、旧参道の遺構の残るコース、尾根から見える景色の美しいコース、川沿いを進むコースとそれぞれに特徴があり面白いです。

今回、私はケーブルカーとリフトで登っておりますので、登山ルートに関してはまたいつかの機会に。なお登山ルートに関してこちらの能勢電鉄のWebサイトに詳しくまとまっていますので参考にしてください。

妙見山頂

リストを降りてから10分ほどで大きな鳥居に到着します。

こちらには屋台がでていて正月ですとご覧のような賑わいを見せています。

その先をしばらく行くと階段があり登り切ると不思議な建物が。信徒会館「星嶺」だそうです。北極星信仰の寺院らしく星形をなしています。通常、一般参詣者の方は入館できないのですが、毎月15日の月例法要と第三日曜日のミニコンサートの時のみ入館できるそうなのでご興味ある方は検討してください。

星嶺のすぐ先には本堂があります。せっかくここまで来たのですからお参りして参りましょう。

なお、妙見山頂は周回できるようになっておりますので、本堂から引き換えさずそのまま先へ進むと鳥居の所まで戻ってくることができますよ。混雑時はこのルートがお勧めです。

妙見山観光

少し長くなってしまいましたので、妙見山の観光についてはこちらの記事に別途まとめることにします。