鳴戸部屋について Sumo room Naruto beya

今回は大相撲の鳴戸部屋について書きたいと思います。


鳴戸部屋は東武線とうきょうスカイツリー駅徒歩4分の墨田区向島にある相撲部屋です。つい最近まで墨田区横川に倉庫を改造した場所を仮部屋としていたのですが、2019年4月に向島に引っ越してきました。


鳴戸親方は元大関琴欧洲(Kotooshu)

。現役時代は角界のベッカムとも言われた202cmもある長身のハンサムな力士でした。四股名は出身地のブルガリアがヨーロッパ(欧州)であることから琴欧州、途中字画を考えて琴欧洲とされた方です。

年寄名跡鳴戸

琴欧洲関が引退されて襲名されたのが年寄鳴戸。


大相撲に詳しい方であれば鳴戸といえば元横綱隆の里のことを思い出されるのではないでしょうか。実際、隆の里は1986年1月から2011年11月までの25年もの間、鳴戸を名乗っておられました。2000年代の後半には元横綱稀勢の里や関脇(元大関)高安らが所属していましたね。その後、隆の里は逝去され次の隆の鶴が親方の代に鳴戸から田子ノ浦に年寄名跡を変更され、現在にいたります。


その間、一時空位となっていた鳴戸を琴欧洲が2015年に襲名され、2017年に鳴戸部屋を興します。それ故、隆の里時代の鳴戸部屋と今の鳴戸部屋には何の関係もありません。

現在の鳴戸部屋

2017年に始動した現在の鳴戸部屋は、まだ若い力士ばかりです。

2019年の九州場所は自三段目5名、序二段4名、序ノ口以下3名で臨みました。この中にホープと言えそうな力士が何名か。特に、三段目で優勝し来場所は西幕下14枚目と十両が見えてきた元林は、初土俵以来3場所連続全勝優勝で21勝0敗でこの地位まであがってきました。鳴戸部屋初の関取が誕生する日も近いかもしれません。


ところで、まだまだ関取のいない鳴戸部屋。なかなかテレビで所属力士を見かけることはできないのですが、部屋所属の呼び出しさん(某日本人メジャーリーガーと同姓同名ですな)は、よーく目を凝らすと幕内力士の取り組みの際に土俵脇に居たりして、たまに「あっ、マエケンいた!」って嬉しく思ったりします。

鳴戸部屋後援会

元々はテレビ番組でできたばかりの鳴戸部屋が紹介されたことがきっかけで鳴戸部屋に興味を持ちました。調べてみると自宅からも近かったというのもあります。
もっと応援してみたいなと思った時に、「そうだ後援会に入ってみよう!」となりました。
後援会について簡単に説明しますと、次のように一般会員と特別会員、法人会員があります。ご覧のように一般会員でも十二分に楽しめますので、皆さんもどちらかの贔屓の相撲部屋を見つけ、後援会に入られてはいかがでしょうか。番付表やカレンダーが送られてきて、たまに千秋楽祝賀会に参加するのも楽しいですよ。

  1. 一般会員(年会費 15,000円)
    • 番付表
    • 大相撲カレンダー
    • 千秋楽祝賀会自費参加
    • 部屋主催各種イベント・パーティーの参加
  2. 特別会員、法人会員(年会費 50,000円)
    • 番付表
    • 大相撲カレンダー
    • 千秋楽祝賀会招待(年1回)
    • オリジナル反物または記念品
    • 部屋主催各種イベント・パーティーの参加

番付表について

よく、見かけるこれです。これが場所前に届きます。

我が家では番付表をリビングに複数枚貼って、あっこの力士上がったなとか発見したりしています。

千秋楽祝賀会について

東京で行われる場所~すなわち年3回~での祝賀会にしか参加したことがなく、他地域の様子はわからないのですが、いつもなかなか盛大に祝賀会をやっています。これに参加できることが後援会の醍醐味だと言っても良いくらい。若いお相撲さんたちと親睦を深め、それこそ彼らが今よりもより上の地位にあがれるよう応援したいですね。


祝賀会の参加者には地方の名士や、ちょっとした有名人も居たりして、そういう方々とお話ができるのも素晴らしいです。

なお、想像つくかと思いますが、あくまでも千秋楽祝賀会ですので、勝ち越せたかどうかはとても重要な要素になります。

力士全員舞台上にあげられて、勝ち越した力士には次々と金一封が渡されたりなんてこともあり…こういうので彼らのハングリー精神が養われていくのでしょうかね。

最後に

年の瀬も押し迫ったれ2019年12月27日、鳴戸部屋で餅つき大会がありましたので私も参加してきました。大男の方々が杵と臼で行う餅つきは圧巻でした。このような楽しいイベントに参加することもできます。ご興味がありましたら後援会に入ってみるのはお勧めですよ。

なお、当記事は訳あって、敢えて鳴戸部屋へのリンクを貼りませんでした。ご興味のある方は、鳴戸部屋で検索してみてください。見つけられると思います。

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