蔵前散歩 チョコレートファクトリー ダンデライオンでバレンタインチョコレートを選んでみた 今年の一押しはチョコとリンゴのコラボパイ

蔵前で一番有名なショップといえばおそらく「ダンデライオン」でしょう。

最初にこの建物が建設されているときは公園の前のロケーションということもあり、おしゃれな公共施設ができるのかな?と思っていました。

しかしオープンしたのは連日沢山の人が立ち寄る人気のチョコレートショップ「ダンデライオン」。2016年12月のオープン時には行列がすごかったです。その後も何か限定チョコが販売されたときや、バレンタインの時期には店の外まで行列ができていました。

もうすぐバレンタインということもあり、令和2年、2020年のダンデライオンの人気の商品やカフェのご紹介をしたいと思います。バレンタインのチョコの参考にしてみてください。

ゆっくりと物販、チョコやワークショップの体験をしたいときは、Labの方からまず行ってみましょう。カフェやファクトリーの隣の建物なのですぐに分かります。ファクトリーの建物に比べると小さめですが、物販に特化してることもあり、ゆっくりと商品をみることができます。

Bean to Bar Lab Kuramae 蔵前

〒111-0051 東京都台東区蔵前4-14-5 土橋ビル1F (ファクトリー&カフェ蔵前 右隣)
Open 土日祝 12:00-17:30・ワークショップ&イベント開催時

チョコレートの種類が大変に多く、またビーンの種類や製法なども専門用語が多く使われています。

よくわからない・・・となりがちですが、店員さんが親切に教えてくれるのでこんなチョコレートが食べてみたいと自分のリクエストを聞いたり、ショップの店員さんのオススメを尋ねてみるのがお薦めです。

お話をしている間に、こんなものが欲しかった!というインスピレーションがわくチョコレートに出会えることもあります。

ガトーショコラ(¥3,888~)やアイスクリームの詰め合わせなどチョコレート以外のギフトも揃います。もちろん綺麗にラッピングOKです。グラノーラなどもちょっとした手土産に好評でした。

Dandelion Chocolate FACTORY & CAFEKURAMAE 

ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前

〒111-0051 東京都台東区蔵前4-14-6
Tel 03-5833-7270 Fax 03-5833-7274
Open 10:00 – 20:00 (Last order 19:30)

工場と併設されたカフェでは去年も大変に人気で、午前中にはすぐに完売してしまったシーズナルギフトがもうすぐ販売になります。

今年のバレンタインにぜひ贈りたい!! 

1月20日(月)「チョコレートとオレンジのアップルパイ」登場!

私も1月20日にはぜひ蔵前のお店に行きたいとおもいますが、かなり人気で入手は難しいかもしれません。

長野や青森契約農家から直接仕入れたリンゴを使うアップルパイの専門店「GRANNY SMITH」とダンデライオンのコラボですので期待大です。

アップルパイはカフェで食べることもできますが、テイクアウトも可能ですので家でゆっくりとお気に入りドリンクと味わう楽しみもあります。

今年のバレンタインのイチオシはダンデライオンの蔵前チョコレートシリーズもありですが、私はこのアップルパイをぜひ大切な人にプレゼントしたいと思っています。

アップルパイが一押しですが、日持ちの関係ではやり蔵前シリーズやコスタリカなどのBean to Barのシリーズも種類が豊富です。トライバルカカオシリーズはラッピングが美しいのでラッピング無しでそのまま渡したほうが喜ばれるかも。

先程ラボは購入が専門と書きましたが、こちらのカフェでももちろん購入できます。

ラボでもカフェでもすこし試食ができるので、好みの味をゆっくりと探してみましょう。また2階のカフェはオーダーした後はセルフ式ですこし時間がかかります。

またカフェ自体も週末は非常に混雑しています。すこしまってもぜひ飲んでみたいカフェメニューとスモアやブラウニーは蔵前散歩のちょっとした休憩になります。

カフェはちょっとクイックに糖分補給をしたり、スモアを食べたい!となったときに利用しています。カフェは2階です。メニューは悩みますが、今回はミッションホットチョコレート(¥580)にしました。

ディスプレイの奥の階段が2階のカフェへ続く階段です。ちょっと急なので注意。

チョコレート工場の2階なのですこし天井は低めですが、下での作業の音を聞きながらゆっくりとする時間はリフレッシュする時間になります。座席も広めでくつろげます。

ミッションホットチョコレートは写真右側の白いマシュマロを溶かして飲んでも、味がしっかりとする強さです。いつもちょっとのクッキーが楽しみだったりします。

1月20日発売のアップルパイをぜひ食べて感想をまたブログに書きたいと思います。期待大です。

蔵前散歩 デイリーズマフィンで大人買い 素材にこだわったおかずマフィンがおいしい

蔵前を散歩する楽しみの中にはお目当てのお店に行くだけではなく、あたらしい路地裏のお店を発見する楽しみもあります。「デイリーズマフィン」は駅チカながら細い道のなかにひっそりとあります。

マフィン専門店 デイリーズ・マフィン
蔵前店
〒111-0051
東京都台東区蔵前2-3-1-101  TEL:03-3865-4451
営業時間:8:00〜 (月曜日〜金曜日)
    :11:00〜 (土曜日) 定休日:日曜・祝日

向かって左側が都営浅草線蔵前駅出口。

蔵前駅のすぐ近くの小さな間口のお店です。

20種類程度のマフィンと少しのイートインコーナー、ちょっとしたお土産に良さそうなラスクやサブレなどが販売されているコーナーがあります。

マフィンというと大ぶりの甘いものばかりを想像しかちですが、デイリーズ・マフィンで私が好きなのは「おかず系」のマフィンです。

週ごとでメニューは少しずつかわるのですが、今週のおかずマフィンの「お楽しみマフィン」は「ツナ&オリーブととろけるチーズ」、「ローストチキン&ゴボウサラダ」でした。

ツナとオリーブはオリーブがツナとうまくマッチしてしっとりとしており、チーズとふんわりした感じのマフィンが良くあっています。

ローストチキンは細かめに刻まれたごぼうサラダが食感がしっかりするようになっており、チキンサンドイッチとはちがう、マフィンならではの味付けでした。

マフィン自体は手のひらにのるくらいのサイズなので、ついつい沢山たべてしまいます。しょっぱいおかずマフィン、デザートマフィンとしょっぱいと甘いはエンドレスですね。

お楽しみマフィンは定番ではないので、立ち寄ったときはいつも新作にはトライしています。

もちろん通常のデザートマフィンもその時々のフルーツなどをつかった可愛らしいマフィンが陳列されています。通常マフィンのお楽しみマフィンは「アプリコット&生チョコ」、「オレンジ&アールグレイ」「チョコブロック」でした。

アプリコット&生チョコはちょっとお菓子系のマフィンというより、生チョコが大人のあじで少しビターな感じでした。

オレンジ&アールグレイは紅茶が好きな方なら想像できるフレーバーです。実際にマフィンの生地の中にしっかりと練り込まれていると、口に入れると香りが鼻の奥までしっかりとひろがって紅茶好きなかたにはぜひ食べてほしいです。

チョコブロックはデイリーズマフィンには珍しいアメリカンなマフィンでした。チョコのブロックの大きさは丁度よい大きさで、一口で美味しいチョコ味です。

デイリーズマフィン公式ブログより

小さいお店なので、マフィンが売り切れてしまうこともときどきあります。近所のオフィスの方がお昼に買う姿もよく見ます。

14時ぐらいに完売になってしまうこともあるので、沢山の種類の中から選んで食べてみたいときは、蔵前散歩の際は初めの方に訪問するほうが良いとおもいます。