鳴戸部屋力士の初場所の成績。注目の元林は炎鵬を越える24連勝も4勝3敗で終わる。

以前、鳴戸部屋に関しまして部屋の紹介の記事祝勝会のことについて書きました。

いよいよ大相撲一月場所も明日1月26日で千秋楽を迎えます。

応援している鳴戸部屋の力士たちの成績もほぼ決まりました。
川村君があと1番残しておりますが既に勝ち越してもいます。

幕下
元林4-3

三段目
丸勝5-2
安齋3-4

序二段
櫻井5-2
三島4-3
向田5-2
欧翔山4-3
欧樹3-4
川村4-2(あと一番)

序ノ口
山根3-4
岩田3-4

正式には番付が発表されないとわからないのですが、序二段上位で勝ち越した櫻井と三島は三段目に上がれそうです。

今場所、注目だったのは幕下の元林。

元林は入幕から3場所に渡り21連勝と一度も負けたことがありませんでした。連勝が伸びおるにつれ、スポーツニュースの扱いも増えており、名前が知られる場所となったと思います。結果的には24連勝で止まりました。今場所は○○○●●○●と4勝3敗で終わり、元林が「課題が見つかった」と感じた場所になったようです。

ここで元林が目指したデビューからの連勝記録についておさらいしてみます。

1位(27連勝)常幸龍(達成時の四股名は佐久間)
2位(26連勝)板井
3位(24連勝)元林
4位(22連勝)時天空
5位(21連勝)炎鵬

元林の記録は3位に相当します。
常幸龍、板井、時天空の3人はその後関取になり全員小結まで昇進しました。そして今大人気の炎鵬。彼も三役へと躍進しそうな勢いです。元林が関取になり幕内になり、三役、大関・・・と育っていくことを期待してやみません。

元林は今場所、幕下東14枚目という地位で相撲を取りました。幕下の上位15枚以内は、全勝優勝すると十両にあがれる地位だそうです。今場所は4勝にとどまりましたので、来場所の十両昇進はなくなりましたが、それでもこの地位で勝ち越しました。来場所は更に上位にあがりますので、また頑張ってもらいましょう。

明日は千秋楽で、そのあと祝賀会があります。当然参加してきますよ!

その模様はまた明日にでも。

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